材料

 
HomeCenterセキチューで購入した丸棒材Φ40mmを素材とすることにした。 ハギ材としては,ヒノキ材を用いた(△×20mm×900mm,△×15mm×900mm)  
  
フォアアーム

まずは,フォアアームの製作:センターに対して外径を揃え,刃物逃げを作る テーパーをつけたあと,V字溝を掘る

違う角度から

ハギ材を仕込み,エポキシで接着し生ゴムチューブでぐるぐる巻きにして放置 接着後

ジョイントピン側からハギは4剣(大/小/大/小)

 
OLFAのカッターで余分な部分をざっくり削ったあと,旋盤にセットしDCルーターで削りだす よ〜く見ないとわからないが,4剣ハギの完成:これでフォアアームは一段落

 
  
グリップ

次にグリップの作成:刃物逃げを作り,バットエンドリングのテノンを作る バットエンドリングを仮仕込み

バットエンドリングの接着:これでグリップは一段落
  
バット=フォアアーム+グリップ

グリップとつなぐために,フォアアームの刃物逃げ部分を切り落とす。ハギがズレていることがわかる フォアアーム凹/グリップ凸のテノンでつなぐ

フォアアームとグリップをつなぐ(中間ジョイントねじ+エポキシ)

バット全体を旋盤にセット(初)

リネンを巻く部分(「糸段」というらしい)を削って段差を作る ジョイントピンを入れるために刃物逃げ部分を落とす

落とした


ジョイントピン5/16-14山をエポキシで接着 バラブシュカジョイント特有の凹部も作った バットエンドを整えるために残っていた刃物逃げを落とす

落とした

下穴をあけた

CNC旋盤の本領を発揮 バットエンドの処理完成
  
       
塗装

1回目の塗装:15分間隔で6回重ね塗り/イサム ウレタンクリア缶スプレー/強制排気しなかったため,ガレージ中に塗装粉が飛散し悲惨な状態になる 導管を埋めた程度である/ペーパーをかけても輝くようなことはない


どこまで削っていいのか分からず,非常に不安を感じながらのペーパーがけ:鱗状の肌目が特徴的である

2回目の塗装:15分間隔で6回重ね塗り/1回目で使った(賞味期限切れの)缶スプレー/泡だらけの塗膜(塗膜とは言えない...)になってしまった 違う部分のアップ:完全に失敗したと思ったものの........


ペーパー(#600>#800>#1000>#1500>#2000)+コンパウンド(#3,00>#7,500>#9,800)でつやが出始めた

3回目の塗装:とくに足付けすることもせずに塗装したACファン+換気扇で強制排気するも,完全とは言えない 塗装だけではピカピカにはならない


ペーパーがけ(#600>>>#2000まで)+コンパウンド(#3,00>#7,500>#9,800)で仕上げる
  
糸巻き

始めは穴に糸の端をアロンアルファで接着 このあと,木工ボンドを塗る

糸巻きに45分ぐらいかかってしまい,最後の方は木工ボンドが乾いた状態での糸巻きとなった プレッサー(もどき)で絞めたあと,糸巻きの上から水でうすめた木工ボンドを塗った
  
名前を入れて完成

 
 
「etude」を手書きでいれる    
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